妊活 都内で痛くない胃カメラをお探し方必見! 胃カメラ検査に行ってきました♪

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予めご了承ください。

アラフォーみずもんの妊活生活

皆さんこんにちは、みずもんです。

みずもん、アラフォーになったのでそろそろ家族を新しく迎えたいなって思い、妊活を始めました。

今回は、主治医の提案により事前検査のために胃カメラチェックをしに行ったので、その時の話をしようと思います。

麻酔をして、ぼーっとしている間に終わるタイプで、痛いのが絶対に嫌!と言う人が指名するクリニックらしいので、そのクリニックについても書きますね。

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妊娠前の胃カメラについて

妊活、基礎体温の付け方

みずもんが妊活を始めたのが2019年になってから。

2018年末に区の無料検査で乳がん及び子宮頸がん検診のチケットが届いたところから、婦人科の主治医とのカウンセリングにより、家族を迎えたいならと言う事で19年の春から始める事になりました。

今回の胃カメラ検査を行った経緯は、妊娠してから疾患が見つかってしまうと出産まで病気と一緒に生活をしなくてはいけなくなるので、その前に何かあったら取っちゃおう!

そんな考えから。

胃の疾患にはいろんな種類があると思いますが物によっては早々に進行してしまって命をも脅かすようなものも存在するので、事前の検査って大切なんですよね。

胃カメラについて

みずもん、以前に胃カメラチェックをしたことがあります。

なぜかいつもお盆の頃に立っていられないほどの胃痙攣が起きてしまって、その胃痙攣がちょっとおかしな感じで、熱が38℃くらい上がって胃が痛くて半日くらいのたうち回って終了するっていうタイプのもの。

この状態が3年ほど続いたので、ちょっとおかしいよね??って事で、近所の内科に行って検査することになりました。

胃カメラ「鼻から入れるか」「口から入れるか」・・・某打ち上げ花火感がよぎりつつそんな選択を迫られ、鼻からを選択。

ところがコレが失敗、みずもん口からが得意だったみたいで鼻がアウト。

大変苦しい思いをしました。

注ぎやるなら口やな~なんて思っていたところで今回の胃カメラの提案がありました。

でも、提案された病院は想像とは違うもので、

意識を失うぎりぎりのところの麻酔をかけて、ぼんやりしている間に終わる。

そんなやり方の所。

みずもんの主治医の先生が、以前患者さんに教えてもらって使ったところ「こりゃいいや!!」って事で使うようになったのだとか。

まぁそんな感じで、みずもん初体験のタイプで胃カメラ検査を行う事になったのでした。

因みに、その時の検査結果は「とても綺麗な胃ですね」と言われて終了しました。

坪水クリニック

坪水クリニック麻酔を扱う胃カメラのオススメ

みずもんが主治医から勧められたのが渋谷にある「坪水クリニック」

渋谷駅南口から、東急ホテル・セルリアンタワーを越してすぐの所にあるクリニックです。

▼坪水クリニックまでの道のり▼

坪水クリニックへは渋谷駅から道1本で行けますので、

〒150-0036 東京都渋谷区南平台町1−9 南平台宝来ビル 3F
℡:03-5489-0601

道に迷うことは無いかなと思います。

混み合っていたので1月位、先の日を指定されました。

因みに、この病院へは、自分で電話をして予約を取りましたが、行きつけのクリニックからの紹介の旨と、妊娠を予定しているための検査と言う内容は伝えていたので、検査結果はクリニック経由で主治医に連絡してもらっています。

坪水クリニックでの胃カメラ手順

坪水クリニックでの胃カメラについて、イラストで紹介いたします♪

さすがに院内で写真を撮るわけにはいかないので、雰囲気だけで想像頂ければ幸いです。

事前に、胃の中を空っぽにして病院に向かいました。

院内の様子

当日は予約した日の朝9時に病院に到着し、靴と荷物をロッカーに入れて、スリッパ&私服の状態で待合い室で待機しました。

この日の検査のために、同様に胃カメラ待ちの人が何人か座っていました。

事前に問診をして、どのような経緯で何をするかと言う事を話してから、身長と体重を伝えてから、また待合い室に戻りました。

そして検査開始

そして、自分の前にすでに何名か検査場に呼ばれ入って行きました。

同様に、しばらくして自分も呼ばれて向かいます。

検査場に入ると、ベッドに案内され、

胃カメラをこれから行うので、診察台に横になり、麻酔をするために腕を出してください

と言う指示に従い、腕を出して麻酔を注入。

喉にスプレーの麻酔を2度かけてもらい、効くのを待ちます。

薬が効く前に、どの器具を使ってどの順番で検査をして行くかと言う流れを教えてもらいました。

麻酔が効く瞬間ってどんなだろうって、ワクワクしていたのですが・・・・

なんだか意識がふーっとしてる間に

検査が行われてたみたいで

気がついたら、待機ベッドに寝てて、

その後待機室にそっと歩いて案内されて、カーテンをひいた静かなスペースで他の患者さんたちと一緒に、1人ずつゆったりした席に座って休みました。

待機室で座りながら「いつ麻酔が効いてくるだろ」「これから胃カメラかな」とか思ってましたが・・・

意識はだんだんはっきりしてくるし、気が付けば目もパッチリしてきて「もう休まなくて大丈夫ですか?」と聞かれて、検査が終わったことをはっきり認識することになったのでした。

そして胃カメラ終わり

なんとびっくり、終わりです。

絶妙な麻酔の量だったようで、意識をギリギリ保つか保たないか位の所で行ったようですね。

痛みも全然感じず、よくよく考えればちょっとのどに違和感があるかな~と言った感じ。

覚醒するときに、例えば朝の眠気のようなだるさもなくだんだんとストレスなく意識が戻りました。

口からの胃カメラの感触を実感してみたいなって気持ちもありましたが、こうやって”気がついたら終わってる”のも悪くないですね。

因みに胃カメラ検査、結果は問題なしとの事で2年くらいに1度するように指導されました。

次回もここで受けようかな・・・。

案内をしてくれた主治医に感謝です。

そんなところで、この記事も終了です。

読んで下さり、ありがとうございました。

みずもん

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