プロの技で小顔や若見えテクニックも!渡邉麗さんのメイクアップ講座見学レポート☆彡

シェアする

みなさんこんにちはみずもんです(‘ω’)

「写真うつりが思ったような感じじゃない」って思ったことはありませんか?

みずもんはいつも集合写真なとを見返す時に

avatar

みずもん

あれあれ??皆よりお顔がぼやけているよ??なんで??

と、しっかりメイクしたつもりでも思ったような仕上がりになっておらずしょんぼりしてしまうことが度々。

avatar

みずもん

このままのメイクじゃいつまでだっても気に入らないままだよね💦

そこで、そんな悩みを解決すべくプロの力を借りる事に。

今回はメイクアップアーティスト渡邉麗さんによるメイクアップ講座を見学することになりました♪

スポンサーリンク

渡邉麗さんメイクアップ講座

メイクアップの勉強方法は自己流だったり、本を読んだり等のセルフレッスンが多かったのですが、この度はプロの手を実際に拝見して、メイクのコツだったり技を体験することで悩みを解決することにしました♪

この度の講師 渡邉麗さんについて

メイクアップアーティスト

【渡邉麗】(わたなべれい)

講師 / フラのインストラクター経験有り。黄金比に基づいたフラメイクの メイクアップ アーティストとして活動中。

<渡邉麗さんへのご依頼はコチラへ>

渡邉麗さんは、ひとりひとりの骨格に合ったメイクで女性の本来持っている美しさを引き出す技をご指南して下さいます。

通常、舞台メイクに特化したご指導をされているのですが、

今回はナチュラル普段メイクで自分史上最高のメイク!

というコンセプトで講座が開かれました。

今回の指導方法は、メイク体験者の普段持っているアイテムを中心に使いながら、次の日から不自由なく実践できるような内容に。

勿論、持っていないアイテムがあった場合はその人のお顔に適した道具を教えてくださったり、ご自身が使われていてとても良かったアイテムなどのご案内なども可能との事。

avatar

みずもん

こんなに美しい人からご指導いただけるなんて、幸せ~♪

今回のメイク指導の概要

この度のメイク指導内容をレポートするにあたり幾つか注意事項があるので、記載しておきますね。

●注意事項

・渡邉麗さんはフラなどの舞台メイクに特化したメイクアップアーティストですが、今回は体験者の骨格に合わせたナチュラルメイクのご指導をいただきました。

・体験者の骨格に合わせた指導になります。
レポートはコツとして伝授されたものであり、すべての人に等しく適するという内容ではありません。

・体験者の骨格に合わせた指導になるので、この度のレポートはメイクモデルさん専用のメイクになります。なので掲載内容はあくまでも参考としてご覧いただけますと幸いです。

・写真に掲載されたメイク道具は体験者の私物を中心に渡邉麗さんが持ち込まれた道具も入っています。

それではメイク開始!~ベースメイク~

メイク体験者UEさまの骨格をもとに、彼女の骨格や特徴に合ったメイクを指導。

今回のメニュー、メークの順番はコチラ

このような順番でベースを整えてから、眉、アイメイクを行って行きます。

先ずはベースから。

シミ、そばかす、くすみなどについて、ファンデーションやコンシーラーのみで消そうとすると厚塗りになるため、下地、ファンデーション、仕上げによる合わせ技で消すことナチュラルに仕上がるそうです。

ベースはBBクリームでもコントロールカラーでもどちらでもOK

持ち合わせのものやシーンに合わせて使い分けすることがオススメとの事。

UEさまの肌は黄色寄りの色だったのとナチュラルに仕上げたいために、使用したベースカラーはイエローで行いました。

ベースは顔全体に塗って行きますが、生え際はぼかすように塗るとナチュラルな仕上がりに。

ベースを塗るのは指でもOKですが、今回はこの先が広がった形の筆をご案内いただきました。

密集しているものよりこのように透いたような筆の方がうす付きになり、綺麗に仕上がるそうです。

この筆を使い、UE様の骨格に合わせて塗布

塗る方向は中心から外側に向けて、顔の形に合わせながら行います♪

ベースを塗布する際の若魅せポイント、目の下、小鼻横の三角ゾーンの2度塗り

あと下の写真右側に見える、厚みのある筆で

気になるポイントをポンポンスタンプするような形で塗布すると全体的に厚くならず仕上がります。

ファンデーションはMACのものをオススメ頂きました♪

うす付きなのにカバー力が高く、石鹸の洗顔でも落ちるスグレモノなのだとか。

コチラも、同じ筆でさらっと乗せて仕上げます。

※写真は都合により、右半分のみメイクしています。

~ハイライト・シェーディング~

メイクをするうえで、顔全体のメリハリをつける事も大切な要素。

ベースの後は、ハイライトとシェーディングについてポイントを

※UEさまの骨格に合わせています、参考にご覧ください。

基本的には顔の山になっている部分にハイライト薄く乗せ、ぼかします。

影はこんな感じで。

UE様はおでこを出すお顔のため、おでこの上の生え際は暗くせず、こめかみの上。頬骨の少し下、フェースラインにかけて少しずつ入れて行きます。

フェースラインについて

フェースラインへは首にもかかる様にブラシを平らに潰して幅を広くして入れて行きます。

顔の部分だけに入れてしまうと、世紀末的な感じになるので注意してねとの事。

この時の筆は毛量が多いもので。

~眉毛~

ベースが終わったら、眉毛を。

眉毛で教えてもらったコツはコチラ

眉頭はぼかし、眉尻は少し濃いめにすることでメリハリをつけるように、そして先に眉の下部から整えると綺麗に仕上がるのだとか。

眉に使ったのはペンシル及びパウダー。

先ずはペンシルで眉の下部を書いてから、全体をまとめるようにパウダーで仕上げます。

この時に、眉頭はぼかして眉尻の方向には濃いめのもので。

この時に左右どちらかの、より綺麗に仕上がる方を仕上げてからもう片方をバランスよく整えると全体的に美しい仕上がりになるそうです。

眉毛の形について、骨格と好みに合わせて行うものにはなりますが、眉尻は口角の延長線上に来るように、眉頭より下げないように引くよう指導されました。

~アイメイク~

続いてアイメイク。

アイメイクの順番は薄い色から順番に乗せて行き、アイライナーでまつ毛を埋めるように描いたら、ハイライトを乗せて完成させます。

【ポイント】

アイメイクは事前に下地を塗ると落ちにくいそうです。

今回はNARSのスマッジプルーフ アイシャドーベースを使用しましたが、イラストにある通り、「ワセリンを塗る」で大丈夫です。

アイライナーを引く時は片手は瞼をおさえ、もう片方で描くと綺麗に仕上がるのだとか。

ハイライト

ハイライトは目の周りと目尻に。

※眉山をテカらせないよう注意(老けて見えてしまう)

写真が上手に撮れなかったので、イラストで説明しますと・・・

今回はこんな感じのハイライトを入れ、メリハリをUPさせました。

眉・アイメイクの仕上がり

UE様の許可がここまでだったので、目元を掲載。

上の写真が指導前で、下の写真が麗さんによるメイク後になります。

ナチュラルメイクの希望だったのでカラーが入る等の劇的な変化はありませんが、眉毛の印象が一番変わりましたね♪

ふわっとした、柔らかい女性らしい仕上がりになりました♪

目の周りだけでも、顔の細かく入っている小さなシミなども綺麗にカバーされてるのがわかります。

また、目の印象もぱっちりとした感じに💗

最後に

今回教わったのはここまで。

顔全体の写真が掲載できないのですが、気になる部分を上手に抑えることにより全体的なトーンも整いましたし、ハイライトとシェーディングの効果で顔のメリハリがついて、小顔に見える仕上がりになっていました。

【ファンデーションを購入しました】

MAC フルカバレッジファンデーション NC30(表参道店限定)

うす付きでもカバー力の強いファンデーションを探していたので、今回は講座内でも使用されたMACのファンデーションを購入してみました。

レッスンの中で、個人的にはこのファンデーションを使うことで一気に肌のトーンが整ったことに驚きました♪

こういうものは高くて何度も買えない!?

と心配しましたが、価格は5千円ちょっとくらい。この価格なら手持ちのブランドとあまり変わらないし、持ちも良いそうなのでコスパ的にも

avatar

みずもん

ウエットなタイプのファンデーションは初めて♪

筆、またはスポンジなどで付けてくださいねと教えて頂きました。

学んだことを思い出しながら、毎日のメイクに励みたいと思います♪

渡邉麗さん、ありがとうございました。

メイクアップアーティスト

渡邉麗さんの詳しい情報や、メイクのレッスンについて

LOHIAのHPにてご覧いただけます♪

ビデオレッスンなどの販売もあり、おうちでの受講も可能なのだとか。

▼詳しく知りたい方はこちらから▼
渡邉麗さんのメイクアップ講座等チェック☆彡

それでは、この記事はここまで。

読んで頂き、ありがとうございました。

みずもん

※この記事は渡邉麗さん及びメイク体験者UEさまの許可を得て掲載させて頂いております。

渡邉麗さんへのコンタクトは記事内でご案内しているHPよりご確認ください。

記事に掲載している写真について、転載許可やお譲り等は出来かねますのでご容赦下さいませ。

シェアする

フォローする