手羽元から加工!チューリップの作り方レポート☆彡

お料理

みなさんこんにちは(*’ω’*)みずもんです♪

 

みなさま鶏肉のチューリップってご存知ですか?

 

最近ではあまりスーパーでも見なくなりましたので、自分で作ってみました♪

 

今日はお肉の購入経緯やチューリップの作り方について書きたいと思います☆彡

 

チューリップとは

お花のチューリップをご存知の方は多いと思いますが、

鶏肉の手羽先や手羽元をチューリップによく似た形状にした加工品が

「チューリップ」と呼ばれています。

昭和の時代にはスーパーでよく見かけた人もおられるのかと思いますが、近年ではチューリップを作れる人や、人件費の関係(お高くなっちゃう)で加工をやめたってところもあるようです。

 

作成経緯

ある日、銀座を散歩していたら「肉のハナマサ」で特売セールに出会いました。

 

国産若鳥手羽元¥39

 

(;’∀’)え??正気??

 

何回も目をゴシゴシしましたが、手羽元が100gあたり¥39 1キロ越しても500円台で買えます。

 

やばいですね。

 

折角なので、何を作るか後で考えればいいや!!って購入しちゃいました♪

 

で、作成することにしたのが参鶏湯!!

って、

 

チューリップじゃないんかーい!!!

 

そう、初めに作ろうと思ったのが参鶏湯。

 

骨のあるお肉だから、折角だから出汁をとろうって思ったのがきっかけです。

 

博多水炊きのスープとか、大好きなんですよ(*’ω’*)

 

で、たまたま家に材料があったので取り掛かったんですが、全部使うのはさすがに勿体ないので他に挑戦できることが無いかなって考えて、憧れのチューリップを作ってみることにしました。

 

手羽元のチューリップ作り方

お待たせいたしました💗
それでは、チューリップの加工方法をご案内いたします♪

 

手羽元のお肉が控えめな方を上にして、

関節と骨がストレートになる間のあたりの骨とお肉を切ります。

 

イメージとして骨を残して、皮だけ剥ぐイメージです。

 

ここを1周切り離すとお肉が簡単にむけるようになりますので、

 

このまま下に剥がすようにお肉を降ろします。

 

途中、お肉がはがれにくかったり、筋の切り損ねがあったら都度ナイフを入れましょう。

 

肉と骨を指でぐいぐい押しながら下げます。

こんな感じで下まで降ろしたら、中と表をひっくり返します。

 

中のお肉が外側に来るように。

 

はい、くるりんぱ☆彡
この時に外皮は中に織り込み過ぎないようにすると、揚げたときにパリッと仕上がります。

 

これで完成です☆彡

案外すぐにできました。この後、塩コショウをしっかりまぶして

 

うっすらと片栗粉をつけます。
今日は唐揚げにします。

 

揚げ方はご家庭それぞれと思いますが、みずもんはこんな感じで揚げました。

夫みずもと2人家族なので、揚げ物は初めて💦(いや、実家で何年もやったけど)

 

油ポットを持ってないので、フライパンを傾けて揚げ焼き状態(;^ω^)

 

この時、軸の部分も生焼けにならないようにしっかり熱を通します。

 

そして完成

 

適度なところで上げて、余熱でお肉を温めれば

 

完成です☆彡
最後にパセリをふって出来上がりです♪

 

骨の部分を手で握ってムシャムシャとイタダキマス🍖

 

(*‘ω‘ *)おいしー!!たのしー!!!

 

試しのために5個作りましたが、こんなに美味しくできるならもっと作れば良かったです。

 

また、機会があれば作りたいなと思います♪

 

 

オマケ

参鶏湯作りました♪

お米以外の材料を鍋に放り込み水と一緒にスイッチオン!

 

20分位茹でたら、アクをとってからお米を入れて蓋をして

コトコト1時間。

 

こちらの行く末についてはまた今度☆彡

 

それでは、この記事はここまで。

 

読んで頂き、ありがとうございました!

 

みずもん

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました