鶏むね肉の低温加熱でお手軽フレンチ(‘ω’)ノ

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皆さんどうもこんにちは(‘ω’)ノみずもんです。

今回はお料理の写真をご案内です🥗

みずもん、このブログの他に「本家」としてお食事ブログを付けている位食事が大好き✨なので良く外食に出かけます(*‘ω‘ *)最近銀座のサンミでシンプルで美味しい前菜に出会ったので、自宅でもできないかなぁと思い挑戦してみました♪

そのお食事の記事はコチラ

銀座 サンミ高松本店 エミュ <オススメランチ>
銀座なのに気取らない価格からランチコースが楽しめる、銀座サンミ高松本店へ行ってきました♪コース料理がリーズナブルな価格から楽しめるとっても素敵なお店です♪記事ではお店の行き方からお食事を写真付きでご案内しています☆彡

お食事に前菜として出てきたのがこの鶏むね肉の低温ローストのプレート💗

とってもおいしかったです(*‘ω‘ *)

なかなかシンプルな造りだけれど、自宅で出てきたらたいそうなご馳走になるかな~と思ったのでさっそく取り掛かりました♪

※お店に調理法聞いたわけじゃないので、あくまでも見様見真似です☆

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鶏むね肉の低温ロースト

ここからは材料と調理法を説明して行きます。

あとあらかじめ書いておきたいんですが、🍅値ごろなトマトが入手できなかったので省いているのと、レモン汁の代わりにレモスコを使いました☆彡

レモスコとはコレの事。


鰹のタタキとか、魚介系ラーメンや油そばにかけても美味しいです♪

材料

みずもんが今回用意したのはこんな感じ。

【2人分】

鶏むね肉 2個 (1人250g位でOK)

アボカド1個

玉ねぎ少々(スライスして水にさらしておく)

ベビーリーフまたは水菜(レタスでも良いです)

レモン汁 小1 (今回はレモスコを用意)

マヨネーズ 大2

胡椒 少々

スプラウト(飾り あれば)

手順

1、鶏むね肉を常温に戻します。

写真のもので491g/2個

2、大きな鍋に水をたっぷり入れて火にかけます、沸騰したら火を止めて常温に戻した鶏肉を投入します。

投入したら蓋をして40分ほど放置します。

※鶏肉3つ以上入れるなら弱火で2分ほど加熱して下さい。

3、ソースづくりをします、レモン汁とマヨネーズはあらかじめ容器に一緒にあけ、よく混ぜ合わせます。

4、お皿にさらし玉ねぎ(水をよく切る)ベビーリーフを盛り付けます。

5、アボカドをスライスして4で用意した器の上に盛りつけます。

6、40分後、お肉をお湯から上げたら冷水に浸し、熱が取れたらスライスします。

7、スライスした鶏肉を5で野菜を敷いたお皿に盛り付け、真ん中にスプラウトを乗せます。

8、作っておいたソースをかけ、胡椒を振ったら出来上がりです。

出来上がったのはこんな感じ。


なかなかレストランのように大きなお肉を飾り付けできませんね💦

細いお肉が何枚もできちゃうのでふくよかな盛り付けにならなかったです(笑)

因みに、このお肉の加熱時間35分だと真ん中がまだほんのりピンクで、50分だと火が通りすぎてぎゅぎゅっとしたお肉にになります(^^;)ちゃんと過熱していないと食べるのは危ないしでも加熱しすぎるとプルプルの食感にならないので、調節がなかなか難しいです。

あと、皮が勿体なかったのでバーナーで炙りましたw

香ばしくて美味しい♪(でも違う食事になったような・・・)

あと、盛り付けがちょっと違ったようです(^^;)

目指したのはコレ。


よそ行きのお皿にするには大きなお皿の真ん中にチョン、と作るところがポイントでしょうね。

ありったけ盛りつけちゃうと、一気に家庭感が出ちゃいますね(^^;)

そういった意味では、今回の出来上がりはビミョー💦

盛り付けの流れはこんな感じだったら近しくできたかもしれません。

こう、風車式というか。。。

材料はリーズナブルな鶏むね肉ですが、いいところだけ盛り付けて出してくれたので・・・その点については流石高級レストランさんです。残った部位は賄にでもなるんでしょうか(^^;)凄いなぁ。

とりあえず、我が家ではごちそうなのでシャンパンと一緒にイタダキマース🥂✨

ほぼ一人で飲み干しまーす(笑)

今日はそんなところで失礼します。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました☆彡

みずもん

レモスコが気になる方へ

お酒はコチラ

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