白ワインジュレレシピ(‘ω’)ノ

食卓に気の利いた素敵な逸品を添えたくて日々おなかをすかせています、みずもんです。

ある日百貨店の贈答品在庫処分セールを見ていたら

素敵な缶詰に出会いました icon-github-square 

ホタテの白ワインジュレ

そこはかとなくオサレな香りがする(*’ω’*)!

とりあえずお持ち帰りだ!!

ということで持ち帰ったコチラの缶詰。
わが家ではこのようになりました。

お(‘ω’)!!

ちょっと、

ちょっとだけおしゃれっぽい♪

味はサッパリとしていて、これだけでは決してメインにはなりませんが食卓を彩る仲間としてはいい感じかなって。

ただね、缶詰なので缶から出すとカンカン独特の2重丸の形が出ちゃうんですよね。そうすると一気に工業製品感が出てきてしまうし、たまたま入手したものなので次欲しくなった時にどこで買えばいいかよくわからない・・・なんて思ったので。

(‘ω’)ノいっちょ作るべ!

という気持ちのものと、あわよくばおもてなしの1品になったらいいななんて思いながら作ってみました。

自宅でこんな感じの↓快心の一撃を出したいなぁ・・・

さすがに自宅でキャビア様なんてまだ出せませんが・・・

白ワインジュレの作り方は基本的に温めて冷やすだけなので簡単です。
良かったらご覧くださいませ~

それでは行ってみよう!

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みずもんの白ワインジュレ

材料 4人分

>ミニホタテ 10個位

>パプリカ 2色 (赤・黄 1/8を5ミリの角切りにする)

>アガー 3g (ゼリーにする凝固剤 寒天でも可)

>白ワイン 大2

>水 180CC (煮込む用)

>水 20CC (アガー戻す用)

>うどんダシ 小さじ1/3(顆粒のものなんでもいい)

>スプラウト (あれば、飾り用)

凝固剤のアガーですが、寒天と同じく海藻でできているものです。
みずもん宅では富沢商店さんから購入しています。

涼し気で美しく仕立てたいので、容器はガラスのものがオススメです。
または、プリンみたいに型抜きにしても良いかも。
※型抜きする場合この分量だと1つで終わっちゃうので容器は小さめのもので。

今回みずもんが使うのはコチラ↓↓

セリアの冷酒グラスです。

食前酒のカクテルグラスに入れてもオサレかなと   icon-cutlery 

作り方

アガーを水20mlでふやかしておく

水180mlと白ワイン大2を鍋に入れて沸騰させ、

ミニホタテとパプリカを投入して20分くらい加熱します。

十分に熱を入れたら、火を止めてふやかしたアガーを投入。

ダマがなくなるまでしっかり混ぜ、再び過熱します。
5~10分かけて焦げないように気を付けながらしっかり溶かしてから火を止めて下さい。

ちょっと味見をして、少し濃いかな?位の味に仕立ててください。

火を止めたら、粗熱が取れるまで蓋をしめて放置。

※型に詰めるときに熱湯だと危ないので冷ますのが目的です。
※放置しすぎて40℃以下になると固まってきちゃうので注意。

で、用意していた器に注ぎ入れます。

ここでしっかりと熱が取れるまで放置。

常温位になったら冷蔵庫に入れて冷やしてください。

※熱があるままだと冷蔵庫内の温度が上昇してしまうため、
しっかり冷ましてから入れてください。

しっかり冷ましたら、飾りで用意していたスプラウトを乗せて完成です icon-pagelines 

ええ感じ(*’ω’*) icon-heart 

ちなみに、後日

gに、イカとエビを足したのも作りました。

だしの素いらないくらいしっかりダシが出るので、手巻き寿司の後余ったものがある人や、材料ある人は是非お試しください♪

横から。

ほんのり透明なところがなんかいいと思うんだ

最後に

これ1つでおかずにはならないので、毎度作るわけでは決してありません。
ただ、人が来てくれた時や手巻き寿司後などで中途半端に材料が余った時にきれいなものに仕上がるとなんか嬉しくなるかなって考えながら日々食材を扱ってるので、頭の片隅にこういったものがあっていいかなって思います。

ちょっとした1品1品を繰り返して、ぱっと出せたらうれしいので(‘ω’)ノ

ということで義母が来てくれた際の1品として活躍しましたよ♪

↑左下の端っこにいるのが今回のジュレです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

写真のグラスは知人のおじい様から譲ってもらったものなのですが・・・
おそらく佐々木グラスのシェリーかなぁ。

もうロットがないっぽいので似た形のものですが、ご案内しておきますね(‘ω’)ノ
浅いグラスのほうがいいと思うので、マティーニグラスに入れても素敵ですね

またねー

みずもん

作るの面倒ならコレね