手羽元から作ったチューリップのオーブン焼き手作りレポート☆彡

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皆さんこんにちは(‘ω’)ノみずもんです。

以前激安で販売されていた手羽元を購入して、サムゲタンを作るついでにチューリップを作ってみたところ、家族からとても喜ばれました。

骨付きのお肉は食べにくいので好きではないけれど、チューリップなら手にもって食べられるところが良いね!

と。

前回の作成時はお試しで作ったためにチューリップは5個しかなかったですが、今回は約1kgのチューリップを使ってオーブン焼きに挑戦したのでご案内します。

みずもん、揚げ物は家でやらないので衣を付けたらオーブンにかけちゃいます。

熱の通し方が違うだけなので、オーブンにかけたい人はオーブン、揚げ物いしたい人は上げちゃえばいいかなと思いますので、良かったらご覧ください☆彡

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チューリップのオーブン焼きの作り方

この度手に入ったのは、手羽元1071g

だいたい30~50円代になると喜んで購入しています♪

まぁ重さの半分は骨なので、実際に食べられるところが多くないので2~3人で食べきれちゃう量といったところです。

▼今回のレシピ▼

  • 手羽先 1kg (チューリップに加工)
  • オリーブ油 大3
  • 醤油 大2
  • 蜂蜜 小1
  • ニンニク 1片 (スライスしておく)
  • コショウ 適宜
  • 片栗粉 適宜※衣用
  • パセリ (あれば、仕上げ用)

※醤油と蜂蜜はボウルに入れてよく混ぜておきます。

手羽先をチューリップに加工

手羽先からチューリップへの加工方法は以前にご案内した記事からご覧ください♪

▼チューリップの加工方法はこちらから▼


加工したチューリップがこちら。

1つ1つ仕上げる地味な作業ですが、こうやって全部仕上がると嬉しくなっちゃいます。

タレづくり

お肉の下味、醤油味のタレづくりをご案内します。

先ず、フライパンにオリーブオイルを入れて、スライスしたニンニクを入れて弱火で揚げます。

ニンニクがきつね色になったら、焦げる前に醤油と蜂蜜が入ったボウルに放り込みます。

いれたときにジューと、音が鳴るといい感じです♪

全てのニンニクが入れ終わったら、ボウルを良くかき混ぜます。

これで、お肉の下味用のタレが完成します。

このとき使ったオイルは後で使用するので取っておいてください。ニンニクの香りが移っていておいしくなってますよ♪

タレとお肉を和える

作ったタレの入ったボウルに、チューリップを放り込んでまんべんなく和えます。

この時に成型したチューリップが崩れないように注意。

オーブンの用意

オーブンは180℃に予熱、20分前後の焼き時間を用意します。

※オーブンによって出力が違うのであくまでも目安で。

天板にクッキングペーパーを敷き、先ほど残ったオイル、大1をペーパーに塗って待機させておきます。

粉をまぶす

片栗粉を入れたボウルを用意し、チューリップのお肉部分に薄く纏わせます。

沢山付いてしまったら軽く叩いて落としてください。

油を纏わせる

使った油残り大2をフライパンを傾けて集め、チューリップを1つずつ油を付けます。

下面2/3位付けたら天板へ。

あとは次に付けたチューリップの油を、先に付けてたお肉の上面1/3に油を付け、その方法で最後の1つまでまんべんなく油を纏わせます。

※骨には衣や油は必要ありません、また、ほんのり纏えればいいので脂がかかっていない部分があっても問題ありません。

仕上がりはこんな感じになります♪

付けダレに残ったニンニクはお肉の隙間に埋め込んじゃってください。

油も残るようならお肉の上にかけてしまって大丈夫です。

オーブンに入れる

オーブンの予熱が終る頃なので、オーブン下段に放り込みます。

18分位過ぎたら様子を見ながら残りの時間を調整してください。

お肉の汁や油が溝に溜まってぶくぶくしてるようなら完成です。

出来上がり

出来上がりでございます♪

画面左側、お肉の旨みと脂がしっかり出てておいしそうですね♪

今回のは骨太な個体だったようです。

アツアツでとってもおいしいですよ♪

あれば、仕上げにパセリをかけて出来上がりです♪

オーブンで焼いている間にサラダでも作れば完璧かなと(‘ω’)

骨付きなので、参鶏湯などにすると、出汁が出て本当においしく仕上がるんですよね。

もったいないな~と思いつつ、楽しいのでついついチューリップを加工して焼いちゃいます。

チューリップで食べたくなったら、是非お試しください☆彡

それでは、この記事はここまで。

読んで下さり、ありがとうございました。

みずもん

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