生臭くない!絶対に美味しい!カツオのたたきの作り方♪

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皆さんこんにちは(‘ω’)ノみずもんです。

今回はみずもんの鰹のタタキの作り方をご紹介したいと思います。

鰹のタタキはお好きですか?みずもんは大好きです。

春先ののぼり鰹から、秋のもどり鰹までたのしめる期間も長い素敵な食材で、高タンパク低カロリーなところもまた魅力ですね🐟✨

鰹のタタキは出来合いのものを買って、ポン酢をかけても勿論美味しく食べられますが、焼き直したりタレを作った方が数倍美味しく出来上がりますので是非ご覧くださいませ(‘ω’)ノ

大変大変手間をかけるので、あくまでも味だけを求めたレシピだってことをご承知おきいただけると助かります。

それでは行ってみましょう♪

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みずもんのカツオのたたきの作り方

先ずは材料をご案内いたします。

薬味は好き嫌いあると思いますので、お好みでご準備くださいませ。

材料

・鰹サク 1つ (できれば生、皮つき)出来合いしか無ければ水で洗って水気を取ります。

・ニンニク 1片(1ミリのスライスに)

・みょうが 2個 (千切りにする)

・生姜 (千切りにする)

・大葉 10枚 (千切りにする)

・長ねぎ青いところ 1本(みじんぎりにする)

・玉ねぎ 1/2 (スライスにして水にさらしておく)

・オリーブオイル 大2

・塩 3つまみ位

・ポン酢 大3

・醤油 大1

手順

材料は指示通りに予めカットしておいてください。

生姜は新生姜があればそれで🌟

千切りにしてください。

大葉は洗ったら1枚1枚良く拭いて、重ねて・・・

クルクル丸めて

下の図のように切ると楽に千切りが作れます。

10枚位使うと、華やかになりますよ(*‘ω‘ *)

ポン酢と醤油は一緒の器に入れておいてください。

スライスしたニンニクをオリーブオイルで素揚げします。

火は弱火で、しっかり熱を通してください。

焦がさないよう注意しながら加熱し、軽くきつね色になるまで揚げたら

すぐにポン酢&醤油の器に放り込みます。

すぐが良いです、ニンニクの中にタレが染み込んで美味しくなります。また、これによりニンニクの香りを生かしつつも、口に香りが残らないって言う優れた調味料になります。

にんにくをすべて放り込んだらフライパンの火を止めます。

そして長ねぎのみじん切りを投入してください。

コレを出来上がりまで放置することで、メチャメチャ美味しいタレが完成します。

そして次は鰹の出番です。

鰹サクは水けを取っておきます。出来合いを用意した人は水で洗ってから水分をふき取ります。

天版の上にアルミホイルを敷いて、

にんにくを揚げて残ったオリーブオイルを塗ります。

みずもんは生の皮つき鰹を使います、皮が焦げるとめっちゃ美味しいので。

最近アニサキス予防のために、皮つきはあまり出回らないので、皮つきは貴重w

塗り終わったら塩を振り、バーナーで炙ります。

バーナーが無ければ、金串か揚げ物用の金箸に刺してコンロで炙ってください。

※出来合いでも同じです、炙った方がおいしく出来上がります。

行きまーす

焼くところは動画でどうぞ(‘ω’)ノ

焼けました🐟

遠赤外線で炙るわけじゃなので、氷水にドボンしなくて大丈夫です。

切ります。

お皿に水気を切ったスライス玉ねぎをのせ、その上にカツオのたたきを乗せます。

この上に、千切り生姜、千切りみょうがの順番にドッサリと乗せ、作っておいたタレをかけます。

最後に、大葉を乗せて出来上がりです。

手間はとってもかかりますが、何倍も美味しくなります(‘ω’)ノ

オクラ入れても美味しいです。

ニンジンやキュウリの千切りを盛り付けても華やかになります(‘ω’)ノ

手間をかけただけの見返りは絶対に得られます、最後の1片まで薬味を食べたくなるほど美味しく仕上がりますよ(‘ω’)ノ

最後に

如何でしたでしょうか(‘ω’)

鰹のタタキには生のニンニクを使うこともあると思いますが、素揚げを作ると香りは生かしつつも口に匂いが残らない仕上がりになります。

にんにくは油に香りが移りやすく、しかもその油にはニンニクの栄養素がしっかり溶け込むの鰹に塗って使うことにより、しっかりと栄養を摂取することができます。

また、食べる直前に焼くことによって生臭くないタタキを作ることができますので、鰹のタタキは好きだけど、生臭いのに当たりたくないなぁという人にオススメです🐟✨

手間はかかるんですけどね・・・このタレをつくりはじめたらやめられなくなりました(;´∀`)

悪魔的、鰹!!

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

みずもん

バーナー、あると便利ですよ♪

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